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ペットゴーロックアップ期間2022年10月24日まで

5%ルール大量保有報告書 ペットゴー(7140)-黒澤弘

ペットゴー

令和4年5月2日受付
発行会社:ペットゴー(7140)
提出者:黒澤弘
保有株券等の数:334,200
保有潜在株券等の数:52,000
0%→18.59%
保有目的:発行会社の創業者かつ代表取締役であり、安定株主として長期保有するためであります。

当該株券等に関する担保契約等重要な契約

①株券の貸借取引契約について
発行会社のオーバーアロットメントによる売出しに関連して、提出者とみずほ証券株式会社は、提出者の保有する発行会社の株式のうち、普通株式94,500株をみずほ証券株式会社に対して貸付する旨の契約を締結しております。なお、貸付期間は2022年4月28日から2022年5月26日(シンジケートカバー取引の状況によっては、繰り上がることがあります)までとしております。

②ロックアップの合意について
提出者は、2022年4月28日から2022年10月24日までの期間(ロックアップ期間)において、発行会社株式をみずほ証券株式会社の事前の書面による合意なしには、上記①における株券の貸付等を除き、売却等を行わない旨を合意しております。

ペットゴー初値1,295円、公開価格の2.4倍

4月28日に東証グロース市場へ新規上場したペットゴー初値は1,295円、公開価格550円に対して2.35倍の好発進となった。Eコマースにてペットヘルスケア事業を展開のpetgoは注目IPO案件。

ドッグフード、キャットフードをはじめ総合栄養食、サプリメント、ケア用品などペットヘルスケア市場は成長が見込まれているうえ、ペット好きの投資家が多くIPO銘柄として値頃感が買い手掛かり材料となった。

上場2日目となる5月2日のペットゴー株価は特別買い気配スタートとなり、値幅制限上限となる150円高の1,145円ストップ高となった。

ペットゴー株価がストップ高となり他の新規上場銘柄にも資金が集まったが、終値は5円安の990円で急速に値上がり分を打消し上場直後のIPO銘柄セカンダリー投資の難しさが露呈した格好だ。

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