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マイクロ波化学上場後180日間のロックアップ三井化学

マイクロ波化学上場前の株主

マイクロ波化学設立は2007年、共同創業者2名が立ち上げた会社でした。吉野氏と塚原氏が600万円の自己資金で自宅マンション一室から始めた創業当時でした。資金調達するにも「マンションで研究開発できるわけないだろう!」と言われ、会社設立1か月後に会社消滅の危機となります。

会社設立1年後にリーマン・ショックが起こり、資金調達が全くできない状態へ陥り、それでもベンチャーキャピタル、金融機関、政府機関から資金調達を成功させ会社設立15年後の2022年に東証グロース市場へ株式公開して上場しました。

2017年9月、三井化学株式会社とマイクロ波を用いた新規化学プロセスやシステムに関する共同研究開発を目的に戦略的資本提携。この時に三井化学は資本も投入しながら研究開発へ戦略的参加をしたのです。

5%ルール大量保有報告書 マイクロ波化学(9227)-三井化学

令和4年6月30日受付
発行会社:マイクロ波化学(9227)
提出者:三井化学株式会社
保有株券等の数:771,700
-%→5.10%
保有目的:発行者との資本業務提携を目的とした政策投資

マイクロ波化学

当該株券等に関する担保契約等重要な契約

提出者は、発行者の新規上場に係る主幹事会社であるSMBC日興証券株式会社に対して、上場(売買開始)日から起算して180日目の2022年12月20日までの期間中は、SMBC日興証券株式会社の事前の書面による承諾を受けることなく、自己の計算で保有する発行者の普通株式(潜在株式を含む。)及び発行者の普通株式を取得する権利を有する有価証券の発行、譲渡又は売却等を行わない旨を約束しております。

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